八女南北朝クロニクル

九州南朝を支え続けた五条家680年の物語

鎌倉幕府の滅亡後、親政をしいた後醍醐天皇から、武家政治の再興を図る足利尊氏らが袂を分かったことで国内が大きく二分され、正統を争う南北朝の動乱へと突入します。 吉野(奈良県)を拠点とした後醍醐天皇方の“南朝”と、京(京都府)に光明天皇を擁立した足利尊氏方の“北朝”に分かれ、覇権を争うこと約60年、その戦いのクライマックスは九州の地へ…。 その後、八女の地が重要な舞台のひとつとなりました。征西将軍・懐良親王、後征西将軍・良成親王らが九州に下向され、両親王に仕えた公家・五條頼元とその子孫たちがたどった忠臣の歴史に今回スポットをあて、 何世紀にも渡り、守り続けた貴重な史料や良成親王御墓の守部としての職務についてなど、五條家第25代当主・五條元滋さんからさまざまなお話をうかがいます。

八女南北朝クロニクル
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八女南北朝クロニクル

2017年11月12日(日)9:30~16:00

集合場所:①西鉄久留米駅 日生ビル前(久留米市東町42-21)
②茶のくに観光案内所(八女市本町2-129)
所要時間:6.5時間程度
料  金:3,500円(昼食、バス代込)
定  員:18名
持  参:なし

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